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2018/5/24

タイ語入力ソフト KakiThai Ver9.2の紹介

 2002年8月にKakiThaiという名で初めてタイ語入力ソフトを作りました。「旅の指さし会話帳 タイ」にも紹介されるなどして、多くのユーザーさんに使って頂いて来ました。感謝しております。

 最近は、Google翻訳が充実し、日本語を入力すると容易にタイ語が得られるようになりました。またタイ語の解説サイトも多く、語彙はネットで得ることができるようになっているようです。

 そんな時代にどんなタイ語ソフトが必要かを考え、私どもでは「学べる機能」と考えました。初期のKakiThaiにも入力練習(暗記学習)という機能がありましたが、学び方の多様性を加え、単語だけでなく作文問題や空欄補充問題も作れるようにしました。

 また単語帳を作る際に大変な発音記号入力の自動化を考え、発音変換機能(茜ボタン)を組み込んでいます。完璧な変換は一つの国の言語だけに難しいですが、主要な部分はカバーしていると思います。

 なお最近はパソコンも大画面高解像度PCからかなり小型のノートPCまで幅広く使われるようになっているので、画面サイズの多様性に対応することも考えて画面デザインを一新しました。  是非、試用されてよかったらご購入の検討をお願いいたします。

  ※ベクターのライブラリーはこちらから

What's New in Ver 9.2

  1. 対応するPCの最小画面サイズを幅740、高さ700から、幅は同じで高さを600まで対応できるようにしました。(主画面の高さは570ピクセルまで小さくできます)
  2. サイドメニューの「画面オプション」の位置を変更し、よく使う「下伸び」を表面にしました。
  3. サイドメニューの「クラス選択」表面に選択中のクラスルーム名を表示するようにしました。
  4. サイドメニューの「単語帳オプション」に「SmallFont」チェックボックスを加えました。チェックを入れると、画面サイズの小さいPCでも単語帳メニューと単語帳リストの行数を多くできます。
  5. トレーニングモードの画面の調整
  6. 主画面の1行発音エリアの表示、非表示をメニューで選択できるようにしました。  ・画面の小さなPCでタイ文字を多く表示したい場合にお使い下さい。
  7. 小さなバグフィックスと改良 ・・・メッセージの表示位置など。

■対応OS、文字サイズ、最小画面サイズ

  • 対応OS:  Windows 10, Windows 8.1, Windows 7,Windows Vista
  • 画面の文字サイズ(ディスプレのDPI): 100%~125%
  • 最小画面サイズ: 幅 740ピクセル×高さ600ピクセル

■クラスルームと単語帳フォルダの関係

 各自のドキュメントフォルダの下のGianluca\KakiThaiの下に以下の単語帳フォルダがあり、サイドメニューの「クラスルーム選択」でクラスルームを切替えられます。

  --------\Class0(教室0) ---+-\bookA
                 -\bookG
                 -\bookS
  --------\Class1(教室1) ---+-\bookA
                 -\bookG
                 -\bookS
  --------\Class2(教室2) ---+-\bookA
                 -\bookG
                 -\bookS
  --------\Class3(教室3) ---+-\bookA
                 -\bookG
                 -\bookS
  --------\Class4(教室4) ---+-\bookA
                 -\bookG
                 -\bookS
  --------\Class5(教室5) ---+-\bookA
                 -\bookG
                 -\bookS

試用制限

 KakiThaiはシェアウエアです。ライセンスを購入されるまでいくつか制限があります。

  • 1つの単語帳フォルダに作れる単語帳の数: 5個
  • 1つの単語帳に登録できる単語の数:    15単語
  • 1度に転送できる文字数:         10文字
  • 発音変換できるタイ文字の数(茜ボタン): 15文字
  • 編集コマンド:    Cut&Copyなどクリップボードを使う操作はできません。
  • 使える単語帳フォルダ:    Class0内の3個のみ (ライセンス登録されるとClass1~Class5のクラスルームが使え、18個のフォルダが使えます)

■タイ語の入門者の方向け画面

 

起動したらすぐタイ語。IMEの切替は自動!
F7キーを押したら発音が出ます!

■SNSを使うならあいさつ文は単語帳から

 

誕生日おめでとう!のメッセージもすぐに



単語リストの行数を多く表示したい場合
画面オプションのSmall Fontにチェック!(Ver9.2より)

■ボタンひとつで発音記号やカナに変換でき、単語帳づくりが楽しい

 

タイ語を入れてF7キー(茜ボタン)を押してみよう。

■Google翻訳は便利だけど、変な翻訳も多い。だから自分の辞書が必要。

 

F6キー(検索)で10,000語以上の辞書にアクセス。

■なかなか覚えられないタイ語の単語、楽しみながらトレーニング

 

空き時間は、自分で作った単語帳で学ぶ!

<

■トレーニング結果は単語リストの背景色で記憶できます。完全制覇までGO!

 

10問で1勝負、最後に点数に応じた楽しいイラストが出る

改版履歴

■最新バージョン: Ver9.2 (2018/5/24)

公開日 バージョン 主な変更点
2002/08/28> Ver1.0 Windows用のタイ語入力ソフトとして公開開始。
2008/01/19 Ver5.2 KakiThai Ver5.2で非Unicode版は開発停止。
2009/02/25 Ver1.0 完全UnicodeにしたKakiThaiProを公開。
2009/10/14 Ver1.6 KakiThaiProをVer1.6で開発停止。
2012/05/22 Ver1.0 タイ語に加え、ミャンマー語、ラオス語、クメール語入力に対応したKakiThaiUCを公開。
2013/12/06 Ver3.5 KakiThaiUCをVer3.5で開発停止。
2014/04/15 Ver6.0 名称をKakiThaiに戻しました。
・タイ語から読みを得る機能を付加して新たに登場
2014/11/28 Ver7.0 タイ語から読みを得る機能の精度向上
・日タイ辞書を10,000アイテム以上に充実。
・タイ語ローマ字入力のデザインを変更。
2015/ 9/28 Ver8.0 ・タイ語から読みを得る機能の精度向上
・タイ語予測入力方式「asisThai」を組込む。
・入力に、「MS Kedmanee」「MS Pattachote」を選んだ場合の、操作性に不具合があった点を改良しました。
2016/ 6/ 8 Ver8.5 ・初回インストール時にサンプルと辞書単語帳がインストールされない点を修正しました。
・発音記号入力エリアの高さを変えられるようにしました。
・単語帳への単語の入力順を保持するため、「発音カナ」欄をつぶし、連番を入れるメニューを「単語帳(W)」メニューに追加しました。
2017/ 8/ 8 Ver8.6 ・Windows 10正式対応のための改良:Microsoft Edgeで開いたサイトだけ貼り付けタイミングを若干遅くして解決
・自動貼り付けされない場合の対策:スロー貼り付けオプションの追加
・試用制限の緩和
2018/ 3/31 Ver9.0 ・全面作り直し
・トレーニング機能を入れました。
・インストール先フォルダ、単語帳フォルダなどを変更しました。
・タイ語入力は、ローマ字入力方式、asisThai、pattachoteなどの方式を廃止し、Windowsのタイ語入力の標準のKedmaneeだけとしました。
2018/ 5/24 Ver9.2 ・対応するPCの最小画面の高さを700から600にし、各部をそれに対応させました。
・画面オプションにSmallFontチェックボックスを追加し、単語帳メニューと単語リストの行数を多く表示できるようにしました。
・小さなバグフィックス

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